嫉妬(33)
「んはぁっ・・・はぁっ」
必死に息を吸って痛みに耐える。
男は苦しそうな美優を嬉しそうに眺めながら、
ゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ・・ぅう・・・」
今まで知らなかった、新しい場所に快感が蠢き始めて、
美優のすべすべとした白い肌に鳥肌が立つ。
(ぁぁっ・・・私、壊れちゃう・・・っ)
意識が遠のきそうになると、男が臀部を叩き、
気を失うこともできない。
他の男達は、美優の反応を楽しむようにして、
乳房を弄ったり、自分の男根をさすらせたりする。
いつの間にか、美優の周りには昨夜以上の男達が群がっていた。
その頃、夏海は二人の男に陵辱されていた。
まだ開発されていない蜜壷はきつく、濡れにくい。
男達は、そんな夏海が痛がるのを楽しんでいるようだった。
「お願いっ・・・もう止めてーっ」
泣きじゃくる夏海にはお構いなしに、
二人は乱暴に彼女を扱う。
「ほら、もっと騒いで抵抗しろよー」
げらげらと笑いながら、潤みのない蜜壷をかき回していく。
夏海が抵抗を止めてぐったりすると、
激しく頬や尻を打ち、乳首を抓られる。
無理やり口の中に男根をねじ込み、髪を掴み激しく頭を揺り動かす。
いつの間にか、夏海の顔や身体は赤く腫れ上がった。
後ろから犯している男は、
浴衣の帯を夏海の首に引っ掛けるようにして、後ろから引いた。
夏海は首が絞まる苦しさから逃れるために身体を仰け反らせると、
口を汚している男根がさらに奥まで入ってくる。
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