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妄想 陵辱系 官能小説 「ちえの輪」

被虐願望を昇華させたくて書いてます。 内容には陵辱・鬼畜を含む性的表現が含まれます。 18歳以下の閲覧はご遠慮ください。

      




		
		
		
	

嫉妬(33)


「んはぁっ・・・はぁっ」

必死に息を吸って痛みに耐える。
男は苦しそうな美優を嬉しそうに眺めながら、
ゆっくりと腰を動かし始めた。

「んっ・・ぅう・・・」

今まで知らなかった、新しい場所に快感が蠢き始めて、
美優のすべすべとした白い肌に鳥肌が立つ。

(ぁぁっ・・・私、壊れちゃう・・・っ)

意識が遠のきそうになると、男が臀部を叩き、
気を失うこともできない。
他の男達は、美優の反応を楽しむようにして、
乳房を弄ったり、自分の男根をさすらせたりする。
いつの間にか、美優の周りには昨夜以上の男達が群がっていた。


その頃、夏海は二人の男に陵辱されていた。
まだ開発されていない蜜壷はきつく、濡れにくい。
男達は、そんな夏海が痛がるのを楽しんでいるようだった。

「お願いっ・・・もう止めてーっ」

泣きじゃくる夏海にはお構いなしに、
二人は乱暴に彼女を扱う。

「ほら、もっと騒いで抵抗しろよー」

げらげらと笑いながら、潤みのない蜜壷をかき回していく。
夏海が抵抗を止めてぐったりすると、
激しく頬や尻を打ち、乳首を抓られる。
無理やり口の中に男根をねじ込み、髪を掴み激しく頭を揺り動かす。
いつの間にか、夏海の顔や身体は赤く腫れ上がった。

後ろから犯している男は、
浴衣の帯を夏海の首に引っ掛けるようにして、後ろから引いた。
夏海は首が絞まる苦しさから逃れるために身体を仰け反らせると、
口を汚している男根がさらに奥まで入ってくる。

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嫉妬(32)

「美優っ」

美優の後ろに隠れるようにしていた夏海が、
男達に囲まれて、視界から見えなくなっていく。

自分の名前を呼ぶ声に応えたいと思いながらも、
美優の唇は、すでに汚されていた。

(早く・・・早く終わって・・・)

「どうせなら、美優ちゃんも楽しもうよ」

愚鈍そうな男が、耳元で囁く。
楽しめるはずなんてない・・・そう思っているのに、
美優のそこは、すでに潤み始めていた。

「やっぱり、女子高生の肌ってのは、すべすべだなぁ!」

ざらざらした手や舌が、身体を這いずり回り、
美優の身体が反応する。

「んぁっ・・ぁぅっ・・ひゃぁあっ」

「んっ?ここが気持ち良いのかぁ?」

ざらざらした舌が、肉芽を強く圧すたびに身体が仰け反る。
いつの間にか、美優は嬌声をあげていた。

「ぁっ・・・んぁっ・・ぁっ」

自ら腰を振り、男の首に足を絡ませる。
愛液がとめどなく溢れる。

「もう、たまらん!」

男は薄汚れたジャージと下着を一気に下ろすと、
黒々と屹立した肉棒を、
潤んだ割れ目にあてがい、一気に突き刺した。

「ぁぁあっ・・・」

息を呑むような声が漏れてしまう。
美優はもう、何も考えられなかった。
必死で男の臀部に足を絡ませて、自分を押し付けていた。
肉芽が擦られて、どんどん快感が高まっていく。

「うぅっ・・・この女、どんどん良くなるぜぇっ」

腰を打ち付けていた男が、呻く。
膣の中は、まるで別の生き物のように蠢いて、
男の肉棒を締め上げながら、さらに奥へといざなっていく。

「ぅぁっ・・・もうダメだ!」

男は必死になって腰を引き、美優から身体を離した。
白濁した液体がどくどくと吐き出される。
男は尻餅をつくと、大きく息を吐いた。

「すげぇ・・・最高だ」

そのうっとりした表情を見て周りの男が群がる。
次に美優の身体を使ったのは、顔中にニキビのある少し若い男だった。

その男は、美優をうつ伏せににして腹の下へ枕をいれ、
腰を上げるようにさせると、黙って入ってきた。
肉棒の大きさに、美優の身体が強張る。

「ぃっ・・ぁっはぁぁぁっ」

めりめりと自分の股間が裂けていくような気がする。

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嫉妬(31)

部屋に帰ると、すでに食事の支度が整っていて、
隣室には二組の布団が敷かれていた。

あまり喉を通らない・・・昼間にしっかり食べておいて良かった。
美優はぼんやりと考えていた。

やがて、静かに襖が開き、
昨夜の男達がニヤニヤ哂いながら入ってくる。

「ちゃんとメモの通りにできたんだな、偉い偉い」

「今夜もたっぷり楽しもうぜー」

二人が身を固くしているのを横目に、
男達は、ほとんど手のつけられていない夕食を貪りながら、
美優たちを嬲るような言葉を投げかけてくる。

「あの・・・写真・・・」

耐えられなくなり、美優雅口を開くと、
昨夜、夏海の胸を弄っていた愚鈍そうな男が、
鞄から封筒を取り出す。

「これで全部だよ、データはちゃんと消したから」

ひったくるように封筒を奪うと、二人は封筒の中身を確かめる。
二人の顔が、しっかりと写されている・・・
やっぱり、残って良かったと思った。

こんな写真が両親や学校にバレたら生きて行けない。
洋輔や正弘にも影響してしまうだろう。

美優は封筒を自分の荷物にしまうと、男達が食事を終えるのを待った。
夏海の顔を見ると、表情をなくして紙みたいな顔色になっている。

(できるだけ・・・自分が男達の相手をしよう・・・)

そう思いながら、じっと男達の動きを見ていると、
さっきの愚鈍そうな男が、美優に擦り寄る。

「えへへ・・・怖い顔しちゃって・・・怖いのかい?」

美優のTシャツの裾から手を入れて、胸を弄り始める。

「ぁっ・・・」

乳首を強く摘まれて、痛みに思わず声が漏れた。
それを合図にしたように、男達は見優と夏見に群がった。


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嫉妬(30)

「お腹空いたね・・・」

「ほんと・・・こんな時でも、お腹空くもんだね・・・」

「少し先に、食事ができそうなお店があったよね?」

二人は立ち上がると、簡単に身繕いを済ませて宿を出た。
かんかんと太陽が照りつけるアスファルトの上を歩きながら、
気持ちはどんどん沈んでいく。

それでも二人は、申し合わせたように明るく、
たくさん食べた。

「やっぱり、海の物が美味しいね!」

「うん!男子が一緒だと、小食のフリしなきゃと思って、
 あんまり食べられなかったから、今日はいっぱい食べちゃおう!」

「やだ、美優ったら」

笑っていると、少しだけ気が紛れるような気がした。
そのまま土産物を売っている店を回る。

「洋輔、お土産も買わずに帰っただろうから・・・」

美優は洋輔とお揃いで、貝殻のストラップを買った。

「あんな事があったのに・・・美優は強いね・・・
 私は正弘君のこと、もう好きだって思えないよ・・・」

「私達だって、どうなるか分かんないよ・・・
 でも、私はまだ洋輔のこと・・・好きだなぁ」

二人は夕方までぶらぶらと時間を潰した。
徐々に言葉が少なくなる。


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嫉妬(29)

あまりにも帰りが遅い洋輔が心配になって、
美優が廊下に出ようとしたところへ、洋輔たちが帰ってきた。

「ずいぶんと長風呂だったね・・・のぼせなかった?」

「いや・・・俺たち、女将に呼び止められて、
 少し話をしてたんだ。」

「女将さん?話って何だったの?」

「いや、風呂はどうだとか、部屋や食事はどうか・・・とか。
 意味分かんねえよ・・・」

美優はそっと紙を後ろに隠した。

「ねぇ洋輔・・・
 あんな事があって・・・私達、女だけになりたいの・・・
 先に・・・帰ってくれないかな」

「何言ってるんだよ!?
 あんな事があったからこそ、俺達と一緒に帰ろう」

「大丈夫よ、私達もすぐ帰る。二人は少し先に帰って・・・
 来週にでも電話するから・・・また会ってくれる?」

「当たり前だろ?・・・」

「洋輔君、私からもお願い・・・二人になりたいの」

「二人がこう言ってるんだから、俺達は帰った方が良いよ・・・」

正弘にも促され、洋輔は渋々了承した。
二人は荷物をまとめて部屋を出る。

「絶対電話して来いよ?」
「うん、ありがとー。絶対電話するから・・・」

女将が二人を引き止めていたということは、
旅館ぐるみで自分たちを見張っているのだろう・・・
昨夜のように、二人が暴力をふるわれるような事は、
どうしても避けたかった。

追い返すようにして二人を送り出すと、
美優は夏海と手を繋いだまま、しばらく考え込んだ。


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